子ども医療症が終了になる皆様へ(主に18歳)

子ども医療症の期限が切れる皆様(主に18歳の方)へ

3月末で子ども医療証が期限切れ(終了)になる方は、今後、保険診療分の3割負担になります。

しかし、以下の方には保険診療の費用の公費負担が可能な場合があります。

A知的障害の手帳(愛護手帳、療育手帳)をお持ちの方

B精神障害者保健福祉手帳(1級、2級)をお持ちおの方

C 自立支援申請された方(保険でカバーできない医療費の2割を負担してくれる制度、ただし、一箇所の精神科医療期間に限定で、ご家族は1割負担、医師の診断書作成が必要です。)

D当院の診断が自閉症の方は、愛知県だけにある全額医療費用が無償になる医療証(申請が必要) →希望される場合は、7分の予約をとって、「自閉症状群の医療証希望」の欄をお選びください。

E 子ども医療証がなくなった後、3割負担で良い場合も、事前のWEB問診でご連絡ください。

現在、愛知県内のほとんどの自治体が18歳になった年度末までの医療費無償制度を実施しています。状況は、お住まいの自治体ごとに異なりますので、市役所などのホームページでもご確認ください。